キャスター角

路面に対するキングピンの角度をキャスター角といいます。
路面に対してキングピンが垂直な状態がキャスター角0度で、キングピンが後方に倒れていく程キャスター角が増えていきます。
キャスター角を付けると、ステアリングを切った際に、タイヤの設置面積が大きく変化します。
そのため角度が少ないとステアリングの初期反応がよくなり、角度が大きいと直進安定性が向上します。


◆キャスター角変更の効果
角度が小さい(0度):レスポンスの向上
角度が大きい:直進安定性が向上

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